戻る
NANO VIP JOURNAL

バンコクのラグジュアリールーフトップバー体験

バンコクを代表するルーフトップバーで、美しい夜景を眺めながら、プレミアムドリンクと特別なひとときをお楽しみください。

2026年7月11日 04:48
Share

バンコクのラグジュアリールーフトップバー巡り:絶景を楽しめるおすすめスポット

バンコクといえば、寺院やストリートフードが有名ですが、実はアジア屈指のルーフトップバーの街としても知られています。壮大なスカイライン、美しいサンセット、洗練されたカクテル、そしてラグジュアリーな雰囲気は、世界中の旅行者を魅了しています。

バンコク旅行でワンランク上のナイトライフを楽しみたい方に、おすすめのルーフトップバーをご紹介します。


Tichuca Rooftop Bar

バンコクで今もっとも話題のルーフトップバーの一つが Tichuca Rooftop Bar です。

シンボルとなっている巨大なLEDツリーは、夜になると幻想的にライトアップされ、多くの旅行者が写真を撮りに訪れる人気スポットとなっています。夕暮れから夜景へと変わる時間帯は特に美しく、ロマンチックな雰囲気を楽しめます。

シグネチャーカクテルやDJによる音楽とともに、バンコクの夜景を満喫できるスポットです。

見どころ

  • 幻想的なLEDツリー
  • パノラマビューの夜景
  • シグネチャーカクテル
  • サンセットやナイトタイムに最適


Vertigo at Banyan Tree Bangkok

Vertigo は、バンコクを代表するルーフトップバーのひとつです。

バンヤンツリーホテルの屋上に位置し、遮るもののないオープンエアの空間から360度の絶景を楽しめます。

高品質なシーフードやステーキ、ワインも人気で、記念日や特別なディナーにもおすすめです。

見どころ

  • オープンエアのルーフトップ
  • 360度のパノラマビュー
  • 高級レストラン&バー
  • カップルや記念日に最適


Sky Bar at Lebua

Sky Bar は世界的にも有名なルーフトップバーで、映画『ハングオーバー!!』シリーズのロケ地としても知られています。

63階からはチャオプラヤー川とバンコク市街を一望でき、名物カクテル「Hangovertini」を楽しめます。

見どころ

  • 映画『The Hangover Part II』のロケ地
  • チャオプラヤー川の絶景
  • 世界的に有名なルーフトップバー
  • 初めてバンコクを訪れる方におすすめ


Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar は、Marriott Hotel Sukhumvit の最上階にあり、3フロア構成の広々としたルーフトップバーです。

360度の景色を眺めながら、美しい夕日とともにカクテルを楽しめる人気スポットです。

見どころ

  • 3フロア構成のルーフトップ
  • 360度のシティビュー
  • サンセットの名所
  • BTSトンロー駅からアクセス便利


SEEN Restaurant & Bar

チャオプラヤー川沿いに位置する SEEN Restaurant & Bar は、モダンラグジュアリーな雰囲気が魅力のルーフトップバーです。

国際色豊かな料理やシーフード、プレミアムカクテルを楽しみながら、川沿いの美しい夜景を満喫できます。

見どころ

  • チャオプラヤー川の景色
  • モダンラグジュアリーな空間
  • プレミアムカクテルとグルメ
  • ディナーや友人との集まりに最適


ルーフトップバーを楽しむためのポイント

  • 金曜日・土曜日・日曜日は事前予約がおすすめです。
  • ドレスコードはスマートカジュアルが基本です。ビーチサンダルやタンクトップでは入店できない店舗もあります。
  • 最も美しい時間帯は17:30〜19:00頃。夕日から夜景へ変わる景色を楽しめます。
  • 営業時間やドレスコードは事前に各店舗の公式情報をご確認ください。


快適な移動でさらに贅沢な夜を

人気のルーフトップバーはスクンビット、シーロム、サトーンなど市内各地に点在しています。

プライベートカーと専属ドライバーを利用すれば、駐車場やタクシーを探す心配をすることなく、複数のルーフトップバーやレストランを快適に巡ることができます。


まとめ

バンコクを訪れるなら、一度はルーフトップバーで過ごす特別な夜を体験してみてはいかがでしょうか。

息をのむような夜景、上質なカクテル、洗練された空間など、それぞれのバーには異なる魅力があります。友人との旅行、カップルでの旅行、特別な記念日など、どんなシーンでも忘れられない思い出になるでしょう。

NANO VIP JOURNAL